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                     歯科治療と薬 
                                      
                                   2013.06.03(月) 
 
 歯が痛い、はぐきが腫れたなどの症状があり、歯科を受診したときに治療として

薬を処方されることがあります。

 一般的には、痛みをおさえる痛み止めや細菌感染に対する抗生剤、またこれら

と合わせて胃薬や整腸剤が出されることもあります。

 薬にはそれぞれ適した量や回数があるので、症状が改善しても途中でやめずに

指示された通りきちんと飲むようにしましょう。

 また、他の病院で出されている血圧や心臓の薬、市販の薬などの飲み合わせで

副作用が出ることもあります。

 さらに薬によっては、お口の中の症状の原因となっている場合や歯科治療が制限

されるものもあります。

 病院を受診する際には、現在飲んでいる薬がわかるものを持参し正確な情報を事

前に伝えるようにしましょう。




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 Dental Notes(コラム)